リニューアル後の春日部最大級複合施設を選定候補に入れた理由|
かすかべ湯元温泉 泉質・テルメ・ナイトサービスを事前整理
かすかべ湯元温泉
📍 埼玉県春日部市下大増新田66-1 ※訪問前に要確認
🕙 営業時間:10:00〜23:00(最終受付22:00)/ テルメ・プールは21:00まで
📅 年中無休(年2回メンテナンス休業あり)
🚌 東武スカイツリーライン 豊春駅・せんげん台駅・武里駅より無料シャトルバス
🌐 kasukabeonsen.com
春日部市周辺の日帰り温泉を調べていたとき、かすかべ湯元温泉が「温泉+テルメゾーン(プール)」という組み合わせを一施設で提供していることに気づいた。テルメゾーンを備えた日帰り温泉施設は埼玉でも数が限られており、その時点で候補リストに入れる理由として十分だった。リニューアル後の施設内容を調べてみると、食事処・休憩スペース・リラクゼーションも充実しており、半日以上使える複合施設として掘り下げてみることにした。
泉質はアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)。pH8.76、源泉温度33.3℃、湧出量は毎分432リットル。お湯の色は茶褐色(赤褐色)で、これは温泉成分が酸化したことによる特徴だ。
pH8.76はアルカリ性として高い数値で、肌表面を柔らかくする作用があるとされる。源泉温度が33.3℃と低いため加温は必須で、湯使いは加温・循環が基本になる。湧出量毎分432リットルは多い部類ではないが、施設規模を考えると十分な量といえる。茶褐色の湯色は見た目の印象が独特で、温泉感を視覚でも感じやすい。泉質としては「濃い」タイプではなく、さっぱりした浴感が想定される。
- 泉質:アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
- pH:8.76(アルカリ性)
- 源泉温度:33.3℃(加温して提供)
- 湧出量:毎分432リットル
- お湯の色:茶褐色(赤褐色)
- 湯使い:加温・循環(かけ流し割合は現地確認)※要確認
入館料は大人平日1,650円、土日祝1,800円。バスタオル・フェイスタオル・テルメゾーン利用が料金に含まれている点が他施設と異なる。館内着は別途200円。20時以降のナイトサービスは大人1,000円と大幅に安くなる。
| 区分 | 平日 | 土日祝 | ナイト(20時〜) |
|---|---|---|---|
| 大人 | 1,650円 | 1,800円 | 1,000円 |
| 子ども(3歳〜小学6年生) | 600円 | 800円 | 500円 |
※ バスタオル・フェイスタオル・テルメゾーン利用が入館料に含まれます。館内着は別途200円。料金は変更になる場合があります。来館前に公式サイトでご確認ください。
電車利用の場合、東武スカイツリーライン「豊春駅」「せんげん台駅」「武里駅」から無料シャトルバスが運行しているのは大きな強みだ。春日部駅西口からは朝日バス「かすかべ温泉」行きで約12分。シャトルバスの運行頻度・時刻は事前に要確認。※要確認
車での場合は大型・無料の駐車場あり。住所:埼玉県春日部市下大増新田66-1。カーナビに施設名または住所を入力してアクセスする。
・住所:埼玉県春日部市下大増新田66-1
・電車:東武スカイツリーライン 豊春・せんげん台・武里駅より無料シャトルバス(※時刻要確認)
・バス:春日部駅西口より朝日バス「かすかべ温泉」行き 約12分
・駐車場:大型・無料
かすかべ湯元温泉は温泉・テルメゾーン・サウナ・休憩・食事・リラクゼーションが一つの施設に集まった大型複合型施設だ。浴槽の種類が多く、テルメゾーンのプールまで含めると純粋な温泉施設とは異なる使い方ができる。
内湯にはぬる湯・あつ湯・寝湯・バイブラ浴槽・ジェット浴槽が揃う。露天風呂は石組みの設計で約30人が入れる広さとされる。サウナはフィンランド式(ikiストーブ使用)で設定温度は約95℃と本格派。水風呂は約17℃、外気浴スペースにはデッキチェアとインフィニティチェアがある。
テルメゾーンは水着着用・男女共浴のエリアで、大円形プール・子ども用すべり台付きプール・25mプール(4レーン)が利用できる。入館料に含まれているため追加費用はかからないが、21時まで(閉館1時間前)となっている。
- 内湯:ぬる湯・あつ湯・寝湯・バイブラ浴槽・ジェット浴槽
- 露天風呂(石組み・約30人サイズ)
- フィンランド式サウナ(約95℃・ikiストーブ)
- 水風呂(約17℃)・外気浴スペース(デッキチェア・インフィニティチェア)
- テルメゾーン(水着着用):大円形プール・子ども用プール(すべり台付き)・25mプール(4レーン)
1階には手打ち蕎麦処「四季」とイタリアンカフェ「クワットロスタジョーニ・カフェ」が入っており、入館料不要で利用できる。2階にはジェラート(世界チャンピオン監修)もある。食事処の充実度は純粋な温泉施設としては高い部類に入る。
休憩スペースは2階に集中しており、リクライニングチェア・マンガコーナー・ワークスペース・キッズコーナー・充電スポット・Wi-Fiが揃う。リラクゼーション「aura」(2F)ではボディケア・フットケア・ヘッドスパ・イタリア式エステ・あかすりに対応(10:30〜22:30)。
平日1,650円、土日祝1,800円という料金設定は、埼玉の日帰り温泉の中では高い水準だ。タオルセット込み・テルメゾーン込みという点を考慮すると単純比較はできないが、「温泉に入るだけ」の目的であれば割高感がある。ナイトサービス(20時以降1,000円)を使えば相場並みのコストになる。
テルメゾーン(プール)は21時までで、ナイトサービス(20時以降)での入館とはほぼ組み合わせられない。テルメゾーンを使いたいなら平日昼の入館が必要で、その場合は1,650円かかる。目的によって来館時間と料金プランを事前に決めておく必要がある。
シャトルバスの時刻表・運行頻度(電車利用の場合)。※要確認
メンテナンス休業(年2回)の日程。訪問前に公式サイトで確認する。※要確認
JAF・パパママカード等の割引条件の最新情報。※要確認
・入館料が高め → ナイトサービス(20時以降1,000円)で実質コストを抑える
・テルメとナイトサービスは組み合わせ不可 → 目的を先に決めてから来館時間を設定
・シャトルバス時刻・メンテナンス休業日は訪問前に要確認
料金面はナイトサービス(20時以降・1,000円)を使うことで妥当な水準になる。フィンランド式サウナ(ikiストーブ・約95℃)・水風呂(約17℃)・外気浴という構成はサウナ目的として十分な水準だ。無料シャトルバスが複数駅から出ている点もアクセス面の評価を上げている。テルメゾーンを含めた本格的な使い方は別途平日昼間のプランとして検討する。初訪問はナイトサービスを使ってサウナ中心の2時間コースで感触を確かめる予定。
現地の温泉分析書でかけ流し・循環の詳細を確認する。サウナの混み具合と外気浴スペースの使いやすさを把握したい。食事処は入館料不要なのでナイト利用後でも立ち寄れるか(閉店時間)を確認する。※要確認 再訪する場合はテルメゾーンを含めた平日昼間のフルコースを試す。
- 住所
- 埼玉県春日部市下大増新田66-1 ※訪問前に要確認
- 公式サイト
- kasukabeonsen.com
- 泉質
- アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
- お湯の特徴
- pH8.76 / 源泉温度33.3℃(加温)/ 湧出量毎分432リットル / 茶褐色(赤褐色)
- 料金(記事作成時点)
- 大人:平日1,650円 / 土日祝1,800円 / ナイトサービス(20時〜)1,000円
子ども(3歳〜小学6年生):平日600円 / 土日祝800円 / ナイト500円
館内着:200円(バスタオル・フェイスタオル・テルメ利用は入館料に含む) - 営業時間
- 10:00〜23:00(最終受付22:00)/ テルメ・プールは21:00まで
- 定休日
- 年中無休(年2回メンテナンス休業あり)※要確認
- 浴室設備
- 内湯(ぬる湯・あつ湯・寝湯・バイブラ・ジェット)・露天風呂(石組み・約30人)・フィンランド式サウナ(約95℃・ikiストーブ)・水風呂(約17℃)・外気浴スペース
- テルメゾーン
- 水着着用・男女共浴 / 大円形プール・子ども用プール(すべり台付き)・25mプール(4レーン)※21:00まで
- 休憩設備
- リラックスコーナー・マンガコーナー・ワークスペース・キッズコーナー・充電スポット・Wi-Fi(2F中心)
- 食事
- 手打ち蕎麦処「四季」・イタリアンカフェ「クワットロスタジョーニ・カフェ」(1F)・ジェラート(2F)※入館料不要で利用可
- リラクゼーション
- 「aura」(2F):ボディケア・フットケア・ヘッドスパ・イタリア式エステ・あかすり(10:30〜22:30 受付1F)
- アクセス(電車・バス)
- 東武スカイツリーライン「豊春駅」「せんげん台駅」「武里駅」より無料シャトルバス(※時刻要確認)
春日部駅西口より朝日バス「かすかべ温泉」行き 約12分 - 駐車場
- あり(大型・無料)

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